ホタテ貝の卵巣(こっこ)の煮付け

材料 (2〜3人分)
- ホタテ貝の卵巣(もしくは精巣) 3,4個
- しょう油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 酒 0.5カップ
- 水 0.5カップ
- だし昆布 10cm角 1枚
- しょうが 1カケ
作り方
- 貝殻から卵巣を取り出す。卵巣の端についている足の部分は、そのまま付けておいてもよいのですが、硬いので気になるときは取って下さい。
- しょうがを薄くスライスすする。
- 鍋に材料の水とだし昆布を入れて火にかけ、沸騰してきたら昆布を取り出す。
- そこへ、酒、しょう油、みりんを入れてひと煮立ちさせる。
- 煮立ったら、鍋を火から下ろし、卵巣を入れて並べ、しょうがのスライスを散らす。
- 落し蓋をして強火にかける。
- 煮立ったら中火にして、時々煮汁をかけながら10分ほど煮る。
- 器に盛って、煮汁をかけ、出来上がり。
メモ
春の産卵期を向かえホタテ貝の殻を外すと貝柱の周りにプクプクに太った大きな卵巣が付いていた。貝柱はもちろん美味いがこれも捨てたもんじゃない。今回はヒモも一緒に煮付けてみた。
ホタテの生殖巣(こっこ)は、赤→卵巣 白→精巣である。