イトヨリダイの中華風姿蒸し

材料 (4人分)
- イトヨリダイ 1尾
- 長ねぎ 2本
- しょうが 1かけ
- 塩 少々
- ごま油 大さじ1
- 香菜 適宜 (アサツキでもOK)
- 鶏がらスープ 1/2カップ (市販の顆粒のものでOK)
- しょう油 大さじ2
- 砂糖 大さじ1/2
- オイスターソース 小さじ1/2
- 塩 少々
作り方
- 魚のウロコを取り、腹開きにしてエラと内臓を取り除く。
- エラの下から尾まで中骨に沿って包丁を入れ、身を開き、水できれいに洗う。
- 水気をふき取って軽く塩をする。
- ネギ1本を1/2にして蒸し器に入る大きさの皿の上に渡し、その上に魚の皮目を上にしてのせる。(ネギが魚の頭と尾の位置にくるようにする)
- その上にショウガの千切りを散らす。
- 蒸気の立った蒸し器に、その皿ごと入れ強火で10分ほど蒸す。(竹串で刺して澄んだ汁が出れば蒸し上がり)
- 皿に溜まった蒸し汁は捨て、下に敷いたネギとショウガの千切りを取り除く。
- 小鍋に鶏がらスープ、しょう油、砂糖、オイスターソース、塩を合わせ、ひと煮立ちさせソースを作る。
- 魚の上に熱いソースをかけ、残りのネギを千切りにして、香菜と一緒に魚の上に散らす。更に熱したごま油をかけて香りを引き出す。
メモ
イトヨリダイは秋から冬が旬。体色は淡いピンクに黄色の線が入っていて、見た目とてもきれいな魚です。イトヨリダイは和食では蒸し物にすると美味いと言われていますが、今回は中華風の姿蒸しにしてみました。(これもなかなかいけますよ)
蒸しあがった時に皿に溜まった蒸し汁は生臭いので、必ず捨てて下さい。それと、仕上げにかけるごま油は出来るだけ熱くして、かけた時にジュッという音が出る位が良い。この時、油が跳ねますので注意して下さい。
魚屋さんで魚を買う時に、ウロコと内臓を取って、開きにしてもらえば、後は蒸すだけ。簡単に調理出来ますよ。