タカサゴの唐揚げ

材料 (4人分)
- タカサゴ 4尾(小さ目のもの)
- 塩 少々
- 小麦粉 適宜
- レモン 1/2個
- 大根 1/4本
作り方
- タカサゴのウロコ、エラを取り除く。
- 背開きにして腹ワタを取り出して、きれいに水洗いする。
- 軽く塩をふって20分ほど置く。
- 染み出してきた水分をふき取る。
- 全体(外側だけでなく内側にも)に小麦粉を薄く付ける。
- 中温の油でじっくりと揚げて、中まで火を通す。
- 一度、油から取り出し、油の温度を高温上げる。
- 再び取り出しておいた魚を入れ、カラッと揚げる。
- 十分に油を切って器に取る。
- レモン、大根おろしを添えて出来上がり。
メモ
タカサゴは沖縄県の県魚に指定されており、沖縄ではグルクンと呼ばれています。旬は夏で、産卵前の初夏(6月頃)が最も美味しいと言われています。白身で肉質はやわらかで、美味な魚です。私は沖縄に行くと必ず、この唐揚げを食べます。じっくりと揚げられている唐揚げは、骨まで食べられて最高に美味しい(大きすぎると骨が硬くて食べにくい)。沖縄ではレモンではなくてシークワサーかけて食べるのが普通です。